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今 増えている!「段取り目線」のNGチェック

2014/09/17

カテゴリーブログ マナー

講義でよく「段取り目線」になっていませんか?というお話をします。

「段取り目線」とは、

 

相手・お客様よりも、自己都合を優先した目線のこと。

 

「自己中心的目線」という意味

 

 

では、どんな人(企業)が段取り目線なのか?

 

こんなことを思って(言って)いませんか?

 

 

①結果が同じだからどちらでもよい

 

結論だけを重要視し、その過程はどちらでも構わない

 

相手の意思を尊重せず、結論だけを押しつけている

 

これはもっとも増えているパターンです。

 

 

②私がいいから良い

 

明らかに自己中心的ですが、これを言う方は結構多いもの。

 

例えば、身だしなみを注意されて

 

「私がいいからいいじゃないですか?」

大きな間違いです!

 

 

③そんなつもりはない

 

「そんなつもりはありません!」

 

上司への一言や

 

クレーム応対で最初に躓いているパターンの一つでもあります。

 

あなたにはそんなつもりはなくても、

 

コミュニケーションは相手がそう感じたのなら

 

あなた自身にも原因があったと反省すべき。

 

 

④私には関係ない

 

ビジネスでは、これは通用しませんね。

 

相手・お客様からみれば、企業は一つ。

 

 

⑤○○だから・・・○○だからできない

 

私の仕事は〇〇だから・・・そんな固定観念

 

○○だからできません・・・そんな否定的意識

 

結構これをおっしゃる方も多いですね。

 

固定観念と否定的意識は、改善・向上の妨げであると同時に

 

段取り目線の象徴でもあります。

 

 

今回は言動から見ていきましたが、

 

相手・お客様よりも、ついつい自己都合を優先してしまう

 

そんな行動は、誰にでも思い当たることはあるもの 

 

 

必要なのは「常に振り返る意識」ですね。