エクシア | コミュニケーション・マナー講師 松原奈緒美

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社内会話であっても「お客様」を「お客」「客」と呼ぶべからず

呼び方というのは、相手への敬意を表すもの。

 

当然、お客様の目の前では、敬意をもった呼び方をされていることでしょう。

 

 

しかし、これが一歩社内に入った途端!

 

「今日のお客が・・・」

 

「客が~と言ってるから・・・」

 

そんな会話をしている企業・店舗・もしくは一部上司の方、

 

これ、とても危険です。

 

なにが危険かというと、

 

①その会話を聞いた部下・後輩が、お客様を軽視するようになる。

 

②時には、電話やバックヤード付近のフロアで、お客様の耳に入る。

 

③お客様への敬意が薄くなることで、サービスおよび売上が低下する。

 

 

いかなる場面でも、一貫性・連続性のある敬意を持った対応が大切です。

 

 

あなたのその言葉・態度は、

 

たとえその場でなくても、常にお客様に伝わっていくのです。

 

 

ちなみに・・・

 

飲み会の席などでもやめましょう!

 

会社の顧客への姿勢・品格を疑われます。

 

常に周囲は「お客様」そんな意識で。