エクシア | コミュニケーション・マナー講師 松原奈緒美

03-5843-8452

トップ > ブログ > 姿勢で性格診断できる!3つのポイント

姿勢で性格診断できる!3つのポイント

2014/12/30

カテゴリーブログ マナー

「姿勢」にはその人自身や、その時の心理がよく表れます。

 

あなたが、人事や人をキャスティングする立場であれば、

 

相手の姿勢を見て、採用などを検討すると良いでしょう。

 

 

あなたが、受ける立場であれば、

 

姿勢から自身の心理をコントロールして相手にPRすることをオススメします。

 

営業などプレゼンする立場の方にも同じことが言えますね。

 

 

Pointは3つ

 

①起点に戻れるかどうか?

 

仕事でもなんでも「起点」は大切。

 

基礎を大切にして、正確な仕事ができるかどうか?

 

それは「足が揃うかどうか?」で見ると良いでしょう。

 

移動して止まった時、

 

・足元が揃う人は几帳面

 

・足元が揃わずだらっとする人は、ルーズさ、ガサツさがあります。

 

 

②やる気は背筋にあらわれる!

 

起立時も着席時も背筋が伸びていることがキホン!

 

面接で着席時であれば、

 

・やる気がある人は、背筋が伸び、若干前傾姿勢。相手の話を聴く姿勢。

 

 モチベーションも高く、仕事にも真摯に取り組むタイプと言えるでしょう。

 

・姿勢が悪く、身体に傾きなどが見られる場合は、

 

 猫背→やる気そのものが疑われます。

 

    ひどい時は仕事や相手をナメている?と受け取られることも。

 

 体や頭の傾き→不安感や幼い印象などを与えるケースも。

 

 

③静止姿勢にあらわれる集中力

 

ある脳科学者の方が、「頭が良いか悪いかは集中力」とおっしゃっていました。

 

集中して取り組むことができるかできないかは、

 

仕事の質と量にも大きく影響します。

 

・正しい姿勢で静止キープできる→集中力がある。落ち着いた印象。

 

・ブレがある→集中力がない。落着きがない。

 

 

歩き方や後姿、その他様々な動作でも性格診断ができますが、

 

それはまた後日!