株式会社エクシア | コミュニケーション・マナー講師 松原奈緒美

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話し方と心の関係

2013/09/08

カテゴリー話し方

「声・話し方」「心の状態」には密接な関係があります

その人の声、話し方を聞けば、

今の心の状態は 大体の察しが付くもの

例えば、声が小さくボリュームが一定しないのは

不安があったり、自信がない証拠

そのような状態の時には、まず呼吸が浅くなります。

声は呼気(吐く息)にのって出てきますから

呼吸が浅いと声が小さく不安定に

逆に 自信のある人、精神的に安定して充実している人は

無意識であっても呼吸が深く安定しています。

当然声もしっかり前に出て

安定感説得力があります

他にも、焦って いれば落ち着きなく早口に

テンションが上がって いれば、声も高くボリュームが増したり・・・

では 「声」から自分の心をコントロールしてみる

というのはいかがでしょう

ヘアメイク、服装などではよく

「外見を変えると内面も変わると言われます。

「声」にも同じことが言えます

例えば、緊張が高まっている時、

自分の声を聴いて余計に緊張してしまう・・・

なんてこともよくあること

安定感のある話し方を身につけることで

相手への訴求力が高まると同時に、

自分自身も自信や精神的安定につながります。

ポイントは「声の重心」

声の重心=心の重心

呼吸を深くし、重心をコントロール

身体の中心 奥から声を出し、

心地よいスピードで話すと、

自分自身が安心し、安定してきます